広い賃貸住宅を増加させて社会に貢献する
  • ホーム
  • 貸家経営協会と貸家工房について

貸家経営協会と貸家工房について

一般社団法人貸家経営塾(=当塾)は資格の認定団体です。
貸家経営資格試験(貸家経営アドバイザー・貸家経営診断士)合格者(=塾生)をバックアップするために、当塾の内部に、「貸家経営協会(=協会)」を設置します。
また、「建築設計業務」の受け皿として貸家工房をFCで展開する構想があります。
これらを夢物語で終わらせないために、皆様方のお力添えを頂いて塾生の増加に全力をあげて参ります。

貸家経営協会

組織構想

賃貸市場は地域特性があり、日本全国を一つに束ねるには無理がありますから、各地域の活動拠点はそれぞれの地域にあるのが理想的です。
そこで、貸家工房のRentShopができた地域には協会の事務局機能を、RentShop内に順次移管する予定です。この場合には、協会の事業を業務委託する形態をとります。
それまでの間は、当塾で協会の開設準備や管理を致します。

事業目的など

塾生の教育指導、情報提供、資格者の業務開発・普及などを目的とします。
具体的には、業務ソフトの開発とその説明を行います。研修会の開催、セミナーの開催、交流会の開催と発展させる構想です。
協会は塾生の希望者を会員として構成します。
協会への入会に際しては、入会金や会費の負担が生じます。
本格的な活動は、会員数が増加しないと実現不可能ですから、当面は塾生の増加に全力を投入します。協会の本格的な活動は2~3年先と想定されます。

貸家工房

組織構想

貸家工房株式会社は「建築設計業務」を主体とする会社です。これを全国展開させるため、フランチャイズ形態(=FC)で組織の拡大を図る予定です。
FCの本部の下に、全国に10か所程度の地区本部を置き、最低300か所の店舗を展開する予定です。店舗をRentShopと名付けます。
RentShopは、「建築設計業務」の他、「協会の事務局」として地域の会員を集めて協会の事業を推進して行きます。

事業目的など

RentShopの事業目的は2つに分かれます。
① 協会の事務局として、会員の募集を始め、会費の集金、会員との連絡調整、協会の事業目的を推進していきます。
② 建築設計業務は、「リフォレント企画」の設計や「貸家新築企画」の設計業務を行います。
これは会員からの業務の紹介を中心として業務推進しますから、会員数が少ない間は、建築士事務所と業務提携によって推進します。
会員の増加と共に業務量が増加した段階で、RentShopを建築士事務所として登録します。