広い賃貸住宅を増加させて社会に貢献する

運営理念

貸家経営塾の運営理念

  1. 入魂の塾生を育成する
  2. 賃貸住宅オーナーの繁栄をサポートする
  3. 賃貸経営を革新する

理念1.「入魂の塾生を育成する」とは

これまでの資格試験に「住宅市場論」として、住宅市場の現状とトレンドが出題されるものは見当たりません。そのため、住宅市場の現状やトレンドを総合的に学ぶ機会がありませんでした。
今回、貸家経営試験(貸家経営アドバイザー及び貸家経営診断士)で、わが国で最初に「住宅市場論」を取り上げます。この試験を受験することにより、下記の通り、「入魂の塾生」に脱皮することができます。

受験勉強前

住宅市場動向の把握

住宅市場の現状やトレンドを総合的に理解していない。

そのため、東京の情報と地方の情報との違いが分からない。空き家が多いのは分かるが、どんな空き家が多いのか分からない。アパートの建築を大手建築会社が進めているから、間違いないのか。アパート建築は何時までも相続税の節税になるのか分からない。

ビジネス対応

賃貸住宅オーナーに対し自信のある解答ができない。

賃貸住宅オーナーに間違った指導をして不測の損害を与える恐れがある。

迷えるビジネスマンである。

合格後

住宅市場動向の把握

「住宅市場論」の修得によって、住宅市場の現状とトレンドが理解できる。

左のような疑問は解消し、しっかりと、解答できる。

ビジネス対応

「住宅市場論」を修得すれば、住宅市場を巡る様々な問題に適格な解答が得られる。バックボーンができて、自信が生まれる。賃貸住宅オーナーに対し正しいアドバイスができるようになる。

「入魂の塾生」に脱皮できる。

理念2.「賃貸住宅オーナーの繁栄をサポートする」とは

上記の理念を達成するために、賃貸住宅オーナーに対し、「貸家経営アドバイザー(KA)」と「貸家経営診断士(KS)」は、次の通り新しい業務を行います。

  財産管理業務 戸建貸家企画
KA 賃貸経営診断 リフォレント企画
KS ①個人B/S診断
②財産組み換え指導
③不動産所得コントロール

塾生専用ソフト開発中
戸建貸家新築企画

①土地の選択・診断
②戸建貸家のデザイン
③経営計画の策定
④建築指導

理念3.「賃貸経営を革新する」とは

「賃貸経営を革新する」とは
  • 狭い賃貸住宅は供給過剰
    狭い賃貸住宅(共同住宅)は供給過剰になっており、アパートでは30%、賃貸マンションでは20%が空き家になっています。
  • 広い賃貸住宅は供給不足
    広い賃貸住宅は大幅な供給不足となっており、特に子育て中の世帯は、住宅が狭く、子供を伸び伸びと育てることができないので困っています。
    賃貸住宅では広い住宅がありませんから、広い住宅を求めますと、分譲マンションか分譲住宅を購入せざるを得ません。
    購入者には様々な事情があり、例えば巨額の住宅ローンを抱えたくないとか、実家には自宅があり、今は購入する時期でないとか、分譲住宅は通勤通学に不便だとか、できれば市内に広い賃貸住宅があれば賃貸にしたいとする要望があります。
  • 狭い共同住宅の新築はストップ
    これまで、景気対策として住宅の新築を促進する優遇政策を取ってきましたが、優遇政策は廃止し、狭い共同住宅の供給をストップさせます。
    狭い共同住宅による賃貸経営は住宅不足時代のビジネスモデルですから、極めて立地の良い場所は別として、最早、市場に供給すべきではありません。
  • 戸建貸家の建築を促進
    広い賃貸住宅の供給を図るため、戸建貸家を啓蒙し、新築を促進させます。
  • リフォレント企画を推進
    広い賃貸住宅の供給を図るため、リフォレント企画を推進します。
    RefoRent=Reform+Rentの新合成語で、「リフォームし賃貸に出す」という意味に使っています。
    例えば、空き家をリフォームして賃貸に出すように企画します。また、高台に持ち家を所有する高齢者が買い物や病院通いが不便になった場合に、その持ち家をリフォームして賃貸に出し、高齢者は市内の便利の良い平地で暮らすように企画します。
  • 社会に貢献する
    ④や⑤のように、「広い賃貸住宅」が供給できれば、賃貸住宅の需給バランスが改善し、社会的に価値のある貢献事業になります。