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KA貸家経営アドバイザーとは

貸家経営アドバイザー(以下「KA」と略称します)は、「賃貸経営診断」業務を受託し、オーナーの賃貸物件の現状を調査分析し、空き家などがあれば、オーナーから「リフォレント企画」を受託します。そして「貸家経営アドバイス」を通じ「賃貸経営の革新」を実現するのがKAの仕事です。
これらの仕事は新しい仕事ですから、KAの皆様がこれから作り上げていくものです。以下は、創設者としての考えですので、参考にしてください。

KAの業務

賃貸経営診断

KAは土地オーナーからの「賃貸経営診断」の業務依頼を有料で受託します。
この業務は、オーナーの所有物件のうち、特に「賃貸物件の現状」を詳細に調査します。アパートや賃貸マンションで築年数や入居状況・将来性などをチェックし、空き家などがあれば「リフォレント企画」を受託します。

リフォレント企画

リフォーム+レント=リフォレント
「リフォレント」はReform(改築)とRent(賃貸)をつなぎ合わせ、塾長が造った新造語です。「RefoRent」を要約しますと、「リフォームをして賃貸に出す」という意味に使っています。
「賃貸経営を革新する」とは

私どもの理念「賃貸経営を革新する」の中核をなすのが、広い賃貸住宅の供給により賃貸市場の需給バランスを改善し、もって社会的に貢献することです。
広い賃貸住宅の供給は、戸建貸家を新築するだけではありません。広い空き家などをリフォームし、貸家として供給すれば、同じ効果があります。「リフォレント」の推進をKAに担って頂きたいと考えています。

「リフォレント」は魅力的な投資

空き家として放置された期間と建築後の経過年数にもよりますが、改築費用が仮に600万円かかったとしても、投資利回りを10%とすると、年間家賃収入金額は60万円、月額5万円になります。破格の家賃設定が可能となります。
空き家の立地条件が良ければ、「リフォレント」は魅力的な投資です。空き家で放置するのはモッタイナイことになります。空き家は社会問題化していますが、解体する前にKAが報酬を得て「リフォレント企画」を提案し、再活用を検討すべきです。

高齢者の自宅も「リフォレント」

リフォレントは、高台の団地の持ち家に住んでいる高齢者が、病院通いや買い物に困り市内に転居する場合に活用でき、今後増加が見込まれる案件です。高台の持ち家を「リフォレント」し「子育て貸家」として供給するのです。高齢者がその家賃収入で市内に住めれば、子育て中の若者も高齢者も幸せに暮らせます。

KAのビジネスチャンス

このように、空き家や高齢者の自宅を「リフォレント」するニーズは、住宅市場に数多く眠っているのが現状です。KAから見れば膨大なマーケットの出現であり、大いなるビジネスチャンスになります。
「リフォレント」事業を軌道に乗せるには、KAとリフォーム工事業者との提携などネットワークづくりも必要です。貸家経営塾では、別途準備中の貸家工房などで事業を支援しますので、新しいビジネスにぜひチャレンジしてください。

貸家経営アドバイス

土地オーナーから土地活用の希望をお尋ねし、活用する土地があれば、活用方法の検討をサポートします。その結果、土地活用として住居系の賃貸住宅を希望される場合には、戸建貸家のメリットについてアドバイスし、戸建貸家の建築を決断された場合には、貸家経営診断士を紹介します。

受験をおすすめしたい方

賃貸住宅オーナー

KAの試験は、最優先で「賃貸住宅オーナー」に合格して頂きたいものです。何故なら、試験科目の「住宅市場論」には、賃貸住宅市場の現状分析やトレンドが含まれており、「賃貸住宅オーナー」には必須の内容となっているからです。賃貸住宅オーナーが合格されれば、誤った狭い共同住宅への投資が防げますから、私どもの願いがダイレクトに叶うことになります。「賃貸住宅オーナー」「ご家族」「後継者」の方には、賃貸住宅市場の動向を修得して、経営判断に役立てて頂きたいのです。これからの賃貸経営には必須の資格です。

宅地建物取引士

KAの仕事は「賃貸経営診断」「リフォレント企画」が主流になります。宅地建物取引士の方は、日頃から賃貸業務に精通しており、何よりも賃貸住宅オーナーとの面識があり、これからの業務の発掘ができますので、最適任者です。