Q&A

  • 一般社団法人 貸家経営塾(以下「当塾」とします)が具体的に推進したいことは何ですか?
    当塾は3つの運営理念を掲げ、多くの事業目的を定めております。当塾を地球のような一つの球体と考えますと、一番外側の地表に運営理念があります。その内側に事業活動の目的があります。
    そして、地球の芯の燃えたぎるマグマの部分に、当塾が誕生した次のような「使命」を持っています。
    「We Spread Housing Survey」これを「住宅調査の【現状】を伝播する」と訳しています。
    これは総務省統計局が5年に一度行っている「住宅・土地統計調査」の集計結果を各関係者に詳細に伝播する(広く伝える)ことです。
    実は、賃貸住宅オーナーをはじめ、建築工事業者、宅地建物取引士、銀行の貸付担当者、税理士などの資格者の先生方も、住宅市場の現状が正しく理解されていないようです。
    賃貸住宅オーナーが現状の住宅市場に適応しない投資をして失敗をしないように、当塾は使命として「住宅市場の現状を社会に広く伝えて」ゆきます。
  • 新資格試験は何故、創設したのですか?
    当塾を創設する前の約6年間、塾長個人が著作活動により、「住宅市場の現状を訴えて」きましたが、社会的に浸透しませんでした。
    そこで、住宅市場の【現状】を早急に広め、住宅市場を適正化するために同志を増やす決意を固め、当塾を立ち上げ、資格制度を創設しました。
    当資格試験の目的は「住宅市場の【現状&対策】を学ぶ」ことです。
    住宅市場関係者は、先ず、試験勉強を通じ、住宅市場の現状を知って頂き、その対策を研究して頂きたいのです。
  • 試験に合格すると何が得られますか。
    先ず第1に、住宅市場の現状が把握できます。
    住宅市場では平成25年の調査の速報値で820万戸の空き家が存在し、社会問題となっています。
    また、賃貸住宅市場では「狭い賃貸住宅」が供給過剰となっており、370万戸も空室が生じています。一方、「広い賃貸住宅」は380万戸も供給不足で「子育て人」は住居に困っています。
    これらを踏まえ、第2に、その対策を学習できます。
    賃貸住宅市場に需給ギャップが存在していますから、その対策の方向が見えてきます。
    「広めの賃貸住宅」の供給は市場性があり、社会貢献事業です。つまり、「戸建貸家の新築」を提案する方向です。
    もう一つの方向は、空き家・自宅などの中古住宅に関し「リフォレント(RefoRent=Reform+Rent)企画」を提案することが展望できます。
    以上のように、合格によって「賃貸住宅経営のポイント」をつかむことができ、合格者のそれぞれの本業の業務の推進に大きく貢献します。
  • 貸家経営アドバイザー(KA)はどんな仕事をするのですか?
    貸家経営アドバイザーの資格者が新たに仕事を創造していくことになりますが、創設者としては次の仕事を想定しています。
    ①賃貸経営診断(賃貸不動産調査)
    ②リフォレント企画(空き家・自宅をリフォレント。RefoRent=Reform+Rent)
    ③貸家経営アドバイス
  • 貸家経営診断士(KS)はどんな仕事をするのですか?
    貸家経営診断士の資格者が新たに仕事を創造していくことになりますが、創設者としては次の仕事を想定しています。
    貸家経営診断士は貸家経営アドバイザーの上級資格ですから、貸家経営アドバイザーが行う上記の①②③の仕事は含まれます。
    ④財産管理(個人B/S診断・財産組み換え指導・不動産所得コントロール)
    ⑤貸家新築企画(経営計画の策定)
  • 「入魂の塾生(理念1)」とはどういうことですか?
    資格の修得により「賃貸住宅経営のポイント」がつかめ、バックボーンができ、真に「入魂の塾生(=合格者)」が誕生します。
    迷えるビジネスマンから、確信のあるアドバイザーに脱皮できます。
  • 「賃貸住宅オーナーの繁栄をサポートする(理念2)」とはどういうことですか?
    お客様は「賃貸住宅オーナー」です。
    「賃貸住宅オーナーの繁栄をサポート」するため、各資格者としては、業務を行っていきます。
  • 「賃貸経営を革新する(理念3)」とはどういうことですか?
    様々な活動を通じ、「広い賃貸住宅」の供給を促進し、賃貸住宅の需要と供給のバランスを取り、社会に貢献することです。